[「全国鉄道乗車実績集計」の紹介]
はじめに

DELPHI 5.5から2010,さらにはXE7へのバージョンアップに伴い,データベースをPARADOXから他のものへ変更し,ソースコードを書き換える予定です。現在ダウンロードして乗った記録を入力した場合,後でデータ変換作業が必要となりますのでその旨ご了承ください。
なお,機能の追加・変更の予定はありません(10.-1.10記)。
データベースの構造は,現行の[PDF]「データ項目一覧」を元に,集計機能はほぼそのまま移行する予定です。以下の通り再構築作業にとりかかりました(16.-4.-3)。
  • データベースをPARADOXからACCESSに,データアクセス方法をBorland Database EngineからFireDACに変更。
  • データベースの文字コードをUTF-8に変更。(プログラムはShift JISのまま)
  • MDI(Multiple Document Interface)アプリケーションに変更。
  • 乗車実績絞込み表示画面を廃止。
  • 索道の集計機能を廃止。
  • 日付のセパレーターをピリオド(.)からハイフン(-)に変更。(例.2016.04.03⇒2016-04-03)
  • 各画面に配置していたHELP呼び出し機能を廃止。
  • アイコンを103系から205系に変更。(笑)
ちまちまと修正作業をした結果,機能自体はほぼできたのですが,配布の仕組み(いわゆるインストーラー)の作成に苦戦しています(16.-5.20記)。

[ダウンロード]

乗りつぶしマニア必見!!

本プログラムは,既に入っている各路線のデータと自分で入力した乗車年月日,区間を元に,所属会社ごとにその割合を計算したり,年(もしくは年度)ごとの乗車キロ数を集計したりする,きわめてくだらないものです。
でも乗りテツには役に立つと思います。

その機能を簡単に紹介します。ダウンロードもできます
下記の節も適宜参照して下さい。
[画面サンプル]
上の画像をクリックすると,代表的な画面,及びその説明が見られます。
動作環境

本プログラムは以下の環境で動きます。
  • Windows 95, 98, NT(3.51以上) ,2000, XP (今後は2000以降でしか動かなくなります)。
  • 必要なメモリの容量はOSによって違いますが,Word,Excel等が動くなら大丈夫です。
  • 横1024ドット,縦600ドット以上のディスプレイ。
機能の概要

おおむね以下の使い方ができます。
  • 起点,終点,キロ程等の各路線のデータ(一部の路線については画像も)を参照できます。
    もちろん変更,削除もできます。
  • 自分の乗った区間・キロ数(以下「乗車実績」という)を入力します。
  • 上で入力した「乗車実績」を所属会社(団体)ごとに集計します。
  • 「乗車実績」を年(もしくは年度)ごとに集計します。
  • データはすべて Paradox 4.0 の形式なので,利用者が各自でデータを加工することもできます。
  • 本プログラムは[ボーランド社]の Delphi(Ver.5.5) で作成しました。
上記の説明だけではぴんとこないと思うので,「画面の見本(サンプル)」を作成しました。
対象範囲

対象としている路線(キロ数を計上している路線)は以下の通りです。
  • 1987年-4月-1日以降,定期的な旅客輸送を行ったことのある鉄道路線。
    第1種鉄道事業,または第2種鉄道事業としての免許を取得しているものに限定しており,第3種事業者は対象としていません。
    また,事業免許上で旅客輸送が認められていても,定期的な旅客輸送を行っていない区間(例.武蔵野線/鶴見〜府中本町間等)も対象外です。
  • 軌道路線のうち,開業線。
別会社(団体),もしくは同一会社(団体)の別路線で重複する区間については「重複計上の扱い」にまとめてあります。

「乗りつぶし規則」は人によって異なると思いますが,私の場合どうしているかは「私の『乗りつぶし規則』」(特記事項のみ記載)を参照して下さい。
プログラムの導入方法

本プログラムのダウンロード,及び導入の前に,以下をお読み下さい。

  • 本プログラムには,データの間違い,プログラム自体の不具合等が存在する可能性がありますが,これらに関して作者は修正する義務はないものとします。
  • 導入プログラム,及び修正データ等の提供は,将来突然中止される可能性があります。その場合は,新路線開通時,既存路線廃止時等のデータ更新を,各自で実施する必要があります。
  • 本プログラムの導入,及び使用によって,いかなる損害が生じようと,作者は一切責任を負いません。

上記に同意する場合のみ,以下の手順で導入して下さい。導入作業に取り掛かった場合,同意したとみなします。
  • 圧縮ファイルの取得(ダウンロード)
    - 適当なフォルダーに,INST.ZIP (約5.1MB/2005.-9.-3) を取得します。
  • 圧縮ファイルの展開
    - 取得したINST.ZIP を展開します。
    - その際,新規にフォルダーを作成し,その中に展開することを推奨します。
  • 導入プログラムの実行
    - 圧縮ファイルを展開してできたファイルの中の,SETUP.EXE を実行します。
    - 後は画面の表示に従って下さい。
    - 「全国鉄道乗車実績集計」のプログラム類は,C:\Program Files\Railways の下に展開されます。
    - 既に導入済のパソコンに再度導入すると,それまでに入力したデータは消えます。
    - 入力したデータのバックアップ方法は,「よくある質問とその答え」の該当部分を参照して下さい。
  • 最新データの取得と展開
    - DB090426.ZIP (約280KB/2009.-3.22)を C:\Program Files\Railways\DB の下に展開します。
    - 1999年-5月〜2009年-4月26日までの開業,廃止(予定を含む)等を反映。
    - 普通索道のデータを追加。
    - その他,データの間違いを修正。
    - 参考までに,2002年後半以降のデータ更新履歴は「更新履歴」にまとめてあります。
  • 最新実行プログラムの取得と展開
    - EX080430.ZIP (約480KB/2008.-4.30)を C:\Program Files\Railways\Bin の下に展開します。

    2005.-9.-3より前の導入用圧縮ファイル(INST.ZIP)で初期導入し,実行プログラムの差分ファイル (EX080430.ZIP を展開したファイル) を追加導入する場合,Borland Database Engine の Version 5.01 以上を先に導入することが必要ですが,このアップデートサービスは,Borlandでは現在行なわれておりません。

  • 最新ヘルプファイルの取得と展開
    - HE080430.ZIP (約 30 KB/2008.-4.30) を C:\Program Files\Railways\Help の下に展開します。
    - 索道に関する記述を追加しました。
    - 語句の統一を図り,一部の表現を変更しました。
なお,サーバーの使用可能なディスク容量の関係で,画像ファイルはほんの一部分しか載せてません。
既に使い始めた利用者へ

導入完了の翌日から起算して30日目を超えて使い続ける場合,「利用者登録」をして下さい(現在無償)。
「利用者登録」は,氏名,連絡先(E-mailアドレス等)を,下記までメールで連絡するだけです。

[メール送信]作者に「利用者登録」のE-mailを送る。
上をクリックした時に表示されるアドレスの"info"と"japan"の間の"-"を"@"に変えて送信して下さい。

正式な「利用者識別番号(ユーザID)」「暗証(パスワード)」を発行します。「利用者識別番号(ユーザID)」がない場合,バージョン情報を参照したときに「未登録の利用者」と表示されるだけで,本プログラムの機能そのものに制約はありません。
将来有償になった際も,無償期間中に利用者登録をした人は,そのまま使い続けることができます。

なお,「利用者登録」のメールを送信する際,住所,電話番号を記載しないようお願いします。古いバージョンのHELPファイルの利用条件に「住所を届け出る」記載がありますが,これはインターネットが普及する前にフロッピィディスクを送付しており,ウェブページからのダウンロードに移行した後も,しばらくの間HELPファイルを書きかえていなかったことによるものです。
よくある質問とその答え

多くなったので,別ページにしました。「よくある質問とその答え」を参照して下さい。

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