[鉄道写真撮影記録過去の履歴]
2006年-3月~-5月
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2006年-5月-3日(水) 茨城鉄道、鹿島鉄道

[晴]

高速道路下り線は大規模な渋滞が予想され、しかもガソリン価格も上昇しているため、本日の撮影は久々に鉄道での移動とした。

高萩行き327Mを勝田で降り茨城交通線に乗り換え磯崎で下車。単行の標準色を撮った後、右の2両編成のを撮影。

右の準急色は現役時代を知らないので懐かしさはないのだが、なかなかよい色であろう。
[茨城鉄道キハ20]

磯崎から阿字ヶ浦へ戻り駅で数枚撮影し次の撮影地中根へ向かった。

阿字ヶ浦駅は約20年ぶりに来たのであるが、当時のことは全く記憶になかった。

さて中根で降りどの当たりで撮ろうかと思案したものの、遠くまで歩いてもそれほど変わらないと考え勝田方面に向かって100mもないこの場所で撮ることにした。
[茨城鉄道キハ20]

日が西側に移動し正面に日が当たらなくなってきたため駅の反対側に移動し那珂湊方面を向いて撮影。

ここは背後に東水戸道路がばっちり写ってしまうのが難点だが、撮った列車に乗り込めるという極めて便利な場所である。

撮影後この列車に乗り込み勝田まで戻り常磐線に乗り換えた。
[茨城鉄道キハ20]

石岡まで南下し、廃止が噂されている鹿島鉄道に乗り換え常陸小川で下車。

本当はもっと鉾田寄りで霞ヶ浦を背景に撮りたかったのだが、常陸小川以東は本数が大幅に減るため仕方ない。

石岡方面に500m程歩いたところで撮影。右の車輌は国鉄標準色に近いのだが、先頭車には広告があるし後ろの車輌には手と顔を出しているトンチキが写っているしで不満の残る結果となった。
[鹿島鉄道]

常陸小川駅付近まで戻り、石岡方面に発車するところを撮り本日の業務を終了した。

鹿島鉄道沿線でも至るところで撮影者を見かけたのであった。
[鹿島鉄道]

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2006年-3月30日(木) 東鷲宮~栗橋、他

[晴]

年休消化のため仕事を休んだものの、何を撮るか迷った挙句この場所へやって来た。

線路を跨ぐ道路から撮るか地上に降りてこの場所から撮るか迷ったのであるが、結局後者を選択してまずは「カシオペア」を撮影。
[カシオペア]

途中やってくる普通列車は231系ばかりでつまらないのであるが、フィルムを浪費しなくてすむのが唯一の利点である。

次に30分程度遅れてやってきた「北斗星2号」を撮影。

驚いたことにEF81 95が牽引しており、それなら別の場所で機関車中心に流し撮りをすればよかったと思ったのだが手遅れである。
[北斗星2号]

この場所では最後に「スペーシアきぬがわ」を撮影。

東武の車両が3月18日より定期列車としてこの区間を走るようになったのであるが、まだ何となく違和感があるような気がした。

6両編成と短いので引き付けて撮ったのであるが、東北線らしい風景ではなくなってしまい、東武線内で撮ったのと変わらなくなってしまったのが残念である。
[スペーシアきぬがわ]

「千鳥が淵の桜が満開となった」とニュースで聞いていたので、帰りに市ヶ谷~飯田橋間に立ち寄ってみたのであるが、こちらは外堀側が八分咲き、土手側は五分咲きといった具合であった。
[中央線201系]

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2006年-3月11日(土) 茅ヶ崎~平塚、他

[晴]

さよならヘッドマーク(といってもシール)が付いた東海道113系を撮りに行った。

茅ヶ崎~平塚間の松尾踏切では782Mから撮ろうと思っていたのであるが、道が混んでおり788Mからの撮影となった。

「はやぶさ・富士」と下りの快速「アクティ」(こちらはケツ撃ち)を撮った後、辻堂~茅ヶ崎間に向かった。
[東海道113系]

雲が出てきたので試しに北側から撮影してみたのであるが、右下の箱がどうしても入ってしまう。しかもヘッドマークは小さくなってしまい、やはり素直に南側から撮った方がよかったようだ。

この後東戸塚方面に向かいどこで撮ろうか迷った挙句、環状二号線の歩道から俯瞰撮影をすることにした。
[東海道113系]

ここでは60mm程度で横構図にするか105mm程度で縦構図にするか迷ったのであるが後者を選択。

「出雲」と共に113系の定期運用も残り一週間となったせいか、本日はどこでも撮影者を見かけたのであった。

30年以上続いたこの当たり前の光景ももう見られなくなると思うと、やはり残念である。
[東海道113系]

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